以下 すいむそーより抜粋
レミリア 「あー、お前か?
最近我が物顔で幻想郷を包み込んでいるのは」
萃香 「あら、いらっしゃい。今週のゲストはあんたね」
レミリア 「お前が何者なのか知らんが・・・ここで勝手な真似は許さないよ」
萃香 「私はあんたの事をよく知ってるよ。
宴会ではいつも我侭ばっかり言ってたわよね。
って、宴会じゃなくても我侭言ってたかな?
本当はずっと私の姿を気にしていた。
まぁ、かなり細かく分散していたけど・・・。
それでもあんたが動かなかったのは・・・」
レミリア 「何の事を言ってるんだい?」
萃香 「本当は別の・・・特に人間に気付かせたかった」
レミリア 「当たり前だ。妖怪退治は人間の仕事なんだから」
萃香 「でも、少し不安になってきたんでしょう?」
レミリア 「余りにもみんなが鈍いから痺れを切らしてただけ」
萃香 「嘘。余りにも相手が強大そうに見えたから。
人間に任せたら危ないと思ったから!」
-戦闘開始-
自分がお嬢様スキーになった原点だったり
そしてちょっと萌え系な描き方にシフトしてみたお嬢様
ZUN帽付きは久しぶりな感じが